猫を自宅で待機させる場合の注意点

待機中の猫

はじめに

触れない猫は、最初に入っている容器から無理に移し替えないこと(脱走・怪我の元)。

管理が最も楽なのは捕獲器(給餌・排泄の処理がしやすいため)。

無理に移し替えようとすると逃げられます!一晩待機なら捕獲器で十分

移し替え中に逃げられた図

待機期間

給水・給餌

温度管理

  • 日なた放置はNG。車内放置は絶対ダメ(致命的)
  • 一晩以上の待機なら必ず水を

  • 夜間に屋外で待機させる場合は毛布・段ボール等で防寒を
▶ 関連記事 温度管理

捕獲した猫の温度管理

捕獲器で待機させる場合

被せ物をする

  • 逃げ場のない状態での外からの視線は猫に強いストレス。布・段ボール・新聞紙など何か被せる(夏は通気も確保しながら)
▶ 写真で確認

夏は涼し気に

夏の被せ物

冬は暖かく

冬の被せ物

給餌・給水

  • 食器は脱走しない程度の隙間から差し入れる(丈の低い皿なら開閉隙間は狭くて済む)
  • 容器の回収は無理せず、返還後でOK

排泄物の処理

  • おしっこ:下に敷いたペットシーツを交換するだけ
▶ 写真

▼ ペットシーツを捕獲器の下に敷くと汚れたときの交換が楽

ペットシーツ
  • うんち:棒でつついて落とす。猫が怖がるなら無理しない
    • 捕獲器内に新聞紙を敷いておくと処理しやすい
    • 水で洗い流すのはNG(猫が濡れて凍える)
    • 猫砂は散らかるので使わない方が良い
  • 消臭スプレーは猫に直接かけない

便利アイテムの紹介

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ディバイダー
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ディバイダー自作
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キャリーケースで待機させる場合